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「新型コロナウィルス対策コミュニケーション構築」サービスを提供開始

当社は「新型コロナウィルス対策コミュニケーション構築」サービスを、企業・各種団体向けに提供開始しました。

 

自社が管理する施設内や店舗、テナントなどで感染が発生した場合を想定し、情報の集約と分析、社内外向けの情報発信について、①「いますべきこと」の整理と確認 ②発生時の初動体制とツールの整備 を行います。

人的接触を減らすため打合せはオンラインにて行うほか、事態の急変に対応できるよう5営業日以内という短期間で最低限必要となる「備え」を提供するのが特徴です。

 

この1週間ほど、多くの企業様から同様のご相談や引き合いをいただいているため、パッケージのサービスとして提供することになりました。詳細は以下の通りです。

 

 

【サービス概要】

①オンラインによるヒアリング・打合せ(2~3時間程度/Skype、zoom、電話を活用)

②現時点でのリスク管理・情報集約&分析体制について改善案を提出

③感染発生時の緊急対応体制と役割分担、自社媒体やメディア向け情報発信の概要と基本方針、アナウンスメント文案などを提出

※以上を最初の打合せから5営業日以内に完結

※そのまま「危機管理コンサルティング」(月単位で一定時間のコンサルティングを提供)契約への移行も可能

 

【サービス料金】

■新型コロナウィルス対策コミュニケーション構築サービス:8万5,000円(税別)から (※作業所要時間により変動)

■危機管理コンサルティングサービス:月額6万円(税別)から (※月間基準サービス時間により変動)

 

【お問い合わせ】

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当社代表・中村峰介の執筆記事がダイヤモンド・オンラインに掲載

当社代表・中村峰介が執筆した記事「『ぶらさがり取材』で経営トップがうっかり失言してしまう3つの理由」が、ダイヤモンド・オンラインに掲載されました。

 

「ぶらさがり」などの非公式取材に対し、企業経営者や広報がどのように対応すべきか、解説しています。

当社代表・中村峰介のコメントがダイヤモンド・オンライン記事に掲載

ダイヤモンド・オンラインの記事『ワースト謝罪会見ランキング2019、プロが選ぶ「最も残念な謝り方」は?』

(https://diamond.jp/articles/-/223967)に、当社代表・中村峰介のコメントが掲載されました。

【PRフロントライン #04】「吉本」騒動からの教訓

当社公式Facebookページに連載コラム【PRフロントライン #04】(「吉本」騒動からの教訓)を掲載しました。こちらからどうぞ。

【PRフロントライン #03】ローカル広報にチャンスあり

当社公式Facebookページに連載コラム【PRフロントライン #03】(ローカル広報にチャンスあり)を掲載しました。こちらからどうぞ。

【PRフロントライン #01】電話取材対応トレーニング

ピーアール・ジャパン公式Facebookページにて、PR・コミュニケーション・危機管理に関する当社サービスのご紹介、社会や業界の動向、最新ニュースのコミュニケーション視点からの分析などを連載(不定期)する【PRフロントライン】をスタートしました。

第1回は当社サービス「電話取材対応トレーニング」のご紹介です。こちらからどうぞ。

 

VRを活用したNPO向けメディアトレーニング・サービスを共同開発

VR(バーチャル・リアリティ)コンテンツ制作をおこなう株式会社ココロワークス(本社:大阪市北区、代表取締役:小松英司)と、ソーシャルグッド専門のPRエージェンシーであるひとしずく株式会社(本社:横浜市中区、代表:こくぼひろし)、経営を支えるコミュニケーション戦略の構築をおこなうピーアール・ジャパン株式会社(本社:横浜市中区、代表取締役:中村峰介)は、2019年4月1日より、NPO・NGOを含むソーシャルセクター対象に、VRでメディアトレーニングを行う新サービス「NPO向けメディアトレーニングVR」を提供開始いたします。また、サービス開始を前に、NPO向け危機管理講座&VR体験会を3月6日(水)に開催いたします。

 

(本件の詳細情報は【プレスリリース】をご参照ください)

当社代表・中村峰介が「公益・一般法人」に寄稿

当社代表・中村峰介が「公益・一般法人2018年11月1日号」に「スポーツ団体不祥事の危機管理問題と対応」と題して寄稿しました。日本ボクシング連盟や日本体操協会などで発生した危機事案を題材に、公益・一般法人における危機管理について解説しています。
https://koueki.jp/publication/journal/

当社代表・中村峰介が帝京大学で講義

当社代表・中村峰介が11月21日、帝京大学八王子キャンパスにて、「情報社会環境論Ⅱ」の講師として、「これから必要なメディア・リテラシー」と題し、講義を行いました。
帝京大学経済学部の片上千恵・専任講師が担当される授業のゲスト講師として行ったものです。
講義後には活発な質疑応答もあり、学生の皆様の真剣な姿勢に感銘を受けました。片上先生、学生の皆様に心から感謝を申し上げます。

当社代表が慶應義塾大学で講演

当社代表・中村峰介が2017年11月11日、慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区)にて、「プラップジャパン寄付講座 広報・PR論」のゲストスピーカーとして講演しました。
講演は「新聞の役割」と題し、ニュースがデジタルコンテンツとしてスマホなどで“大量消費”される現代、源流にある「一次情報」の発信者とバイアスを見極めることが、重要なメディア・リテラシーであることを説いたものです。
真剣に聴講してくださった学生の皆様に感謝致します。