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メディアトレーニングとは

🔲 1対1 取材対応トレーニング

新社長・役員の就任時や経営・事業戦略に関するテーマなど、記者と1対1で行うスタイルのインタビュー。最もベーシックなトレーニングです。

実際に取材予定がなくても、基本的なコミュニケーションやメディア応対のスキルを高める、メディアの特性を知る、コア・メッセージの内容や受講者本人の理解度を確認する――など、さまざまな活用法があります。

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🔲 記者会見/記者発表会 トレーニング

新製品・サービスや経営戦略に関する記者会見・記者発表会のトレーニング。受講者は1名ないし複数で、記者は複数で行います。

企業側からの発表(プレゼンテーション)と報道陣との質疑応答、これら2つの要素をそれぞれトレーニングします。会見を仕切る司会者に対するトレーニングも含みます。

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🔲 クライシス・コミュニケーション トレーニング

<直前リハーサル型>記者会見 トレーニング

  • すでにクライシスが発生、あるいは発生が見込まれる状況下で、開催が予定される記者会見の「リハーサル」として行うトレーニング。
  • 現実の状況と情報をもとに、メディアとの接点で想定されるリスク要因を洗い出し、トレーニングを通じてそれらを解消・最小化させることを目的とします。

直前リハーサル型記者会見 トレーニング

<訓練型>記者会見 トレーニング

  • たとえば化学工場における危険物質漏れや爆発事故のように、将来、発生するリスクが高い事態を想定し、それに備えるためのトレーニングです。
  • スポークスパーソンとなるべき担当者(司会者を含む)のコミュニケーションスキル、クライシスへの対応能力の確認ができるほか、メディアとの接点で想定されるリスクを洗い出すことができます。

電話応対 トレーニング

1対1取材応対 トレーニング

  • クライシス案件の発覚前あるいは発覚後、メディアの単独取材に応対するためのトレーニングです。リスクを最小化するためのメッセージ構築と、その効果的な伝達方法を学びます。

電話応対 トレーニング

  • 広報担当者向けのトレーニングです。メディアからの電話問い合わせは、とりわけクライシス発生時、対応を間違えると深刻なリスクを引き起こします。実際に電話を使い、(顔が見えない)「声」だけでトレーニングを行います。

 

🔲 テレビ番組出演 トレーニング

テレビ番組への出演が決まった場合、その番組の収録(中継)状況と同じ設定でリハーサル的なトレーニングを行います。バラエティ、トーク、討論など、さまざまなスタイルに応じてプログラムを構築できます。

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🔲 「ぶら下がり」取材応対 トレーニング

記者会見後やメディア懇親会などで経営幹部が直面する「ぶら下がり」「囲み」スタイルの取材応対には、リップサービス過剰に走りやすいリスクがあります。フレンドリーな雰囲気を醸し出しながら、リスクをコントロールするためのスキルを鍛えます。

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🔲 IRコミュニケーション トレーニング

決算説明会などでのプレゼンテーションと質疑応答のトレーニングです。投資家に期待と信頼を抱かせるため、経営トップが発信するメッセージに求められる「数値以外の要素」をうまく伝えられるよう、訓練します。

 

🔲 プレゼンテーションスピーチ トレーニング

セミナーや講演会での経営トップのプレゼンテーションやスピーチ、それに付随する質疑応答を含め、訓練します。

プレゼンテーション・スピーチ トレーニング

 

セミナー・ワークショップ

クライシス・コミュニケーション ワークショップ

20人~60人規模で行います。
参加者を5人から10人程度のグループに分け、同じクライシス設定(例:工場での事故や火災)を各グループに与えます。各グループでディスカッションしてリスク判断とメッセージ整理を行い、順番に記者会見(質疑応答)トレーニングを行います。
クライシス・コミュニケーションの考え方、クライシス時のメディアの特性、そして経営幹部が直面する緊迫した事態を経験することで、「いざというとき」の適応能力を鍛えます。

クライシス・コミュニケーション ワークショップ

「メディアを知る」セミナー

報道メディアの特性を知る

企業とメディアとの関係は、ビジネス一般のコミュニケーションと何が違うのか? 基礎の基礎から解説します。

「メディアを知る」セミナー

「社会部」(事件記者)の特性を知る

報道メディアの中でも、企業が「付き合い方」に悩むのがいわゆる社会部=事件記者。捜査当局とメディアとの関係を含め、企業の広報担当者が理解しておくべきポイントを、実例を交えながら整理します。

クライシス発生時のメディアの特性を知る

企業不祥事が発生したとき、報道機関はどのように考え、動くのか? 企業から見えないメディアの動きとは? リスクを封じ込めるための経営トップや広報部門の「振る舞い方」を含め、重要なポイントを実例を交えながら解説します。

新任広報パーソン向け 広報基礎講座

メディアに関する基礎知識、メディアリレーションのポイント、危機管理コミュニケーションの基礎など、広報パーソンとして最初に理解しておくべき要素をやさしく解説します。

メディアが手に取るプレスリリース作成講座

ジャーナリストのもとには毎日、数えきれないほどのプレスリリースが届きますが、そのほとんどは「ゴミ箱直行」です。なぜ読んでもらえないのか? 関心を抱かせるためのポイントや書き方は?
実際にリリース作成をしながら学ぶセミナーです。プレスリリースのみならず、営業にも活用できる効果的なコミュニケーションを学ぶことができます。

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広報・PR、コンサルテーション

広報活動全般のレベルアップ(一定の広報活動実績がある企業・団体向け)

広報担当部署とチームを組み、日々の業務の見直しや改善、レベルアップをサポートします。
プレスリリースをはじめとする文書類の作成サポートも含みます。

広報“初心者”企業・団体のサポート

広報経験がほとんどない企業・団体が新たに活動を始める際、最小限のコストで最大の成果をあげることができるよう、サポートしていきます。
危機管理・危機対応コミュニケーションのサポート

危機管理・危機対応コミュニケーションのサポート

危機管理サポート
  • 危機が発生していない段階で、将来のリスクに備えるための活動をサポート・実施します。危機管理マニュアルの作成や組織整備、各種コミュニケーショントレーニングなどをニーズに応じ組み合わせて提供します。
危機対応サポート
  • すでに危機が発生した、あるいは発生が見込まれる状況下での緊急対応をサポート・実施します。
  • 社内外、メディア、取引先、顧客といったステークホルダー向けコミュニケーションプランの策定、その実施のためのトレーニング、メディアリレーション活動などを実施します。

インターナル(社内)コミュニケーションのサポート

企業理念を社員に浸透させたい、経営者と従業員との「距離」を縮めたい、離職率を低めたい、といった社内の問題をコミュニケーションで解決します。

プレスリリースのレベルアップ

プレスリリースの作成・配信は広報業務の基本ですが、中小企業ではそもそもノウハウ不足、一方、広報に慣れた大企業ではマンネリ化(前例踏襲)という問題を抱えるケースが目立ちます。素材発掘とリリース作成、効果的な配信のコツまで、レベルアップをお手伝いします。