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「クレーム対応 トレーニング」サービスを開始

ピーアール・ジャパン株式会社(本社:横浜市中区、代表取締役:中村峰介)は、新たなトレーニング・プログラム「クレーム対策 コミュニケーション・トレーニング」を開発し、2015年9月から、サービス提供を開始します。

これまで、個別のご要望に応えるかたち企業向けにカスタマイズで実施してきましたが、今回、正式にサービスメニューに加えました。

 

商品・サービスに関する消費者・顧客などからのクレームへの対応は、近年、多くの企業で深刻な問題となっています。

SNSの普及でクレームへの企業の対応ぶりがリアルタイムで不特定多数から“監視”される状況が当たり前になり、さらに「モンスター・クレーマー」と称される手強いクレーム主も出現。
こうした環境変化により、企業の担当者にかかる重圧と業務負担は、かつてないほどに重くなっています。

 

新プログラム「クレーム対策 コミュニケーション・トレーニング」は、レクチャー(座学)とロールプレイ(模擬クレーム対応)の二部構成となります。

レクチャーでは、クレームの類型と段階的かつ合理的な対応戦略を解説し、受講者に「クレーマーは怖くない」という認識と自信を抱かせます。
ロールプレイは、電話と店頭(現場)の2種類の状況設定で実施が可能。経験豊富な講師(クレーマー役)と受講者が迫真のやり取りを行い、その様子をビデオ録画したうえで再生・講評します。

 

全体の所要時間は2時間~4時間程度。受講人数は数名から50名程度まで対応できます(受講者多数の場合、ロールプレイは一部を対象に実施)。

費用を含む詳細は、当ホームページの問合せフォームからお問い合わせください。